農民役 河辺ゆき子さん

本日のブログゲストは農民役の河辺ゆき子さんです。
大阪にお住いの 河辺さんは京都の岩船寺ロケで参加されました。
早速ご紹介します。

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秋原監督の映画に参加させていただくのは、「ヨシナカ伝説 義仲穴」「正長の土一機」に引き続き、3回目です。
「一遍上人」のエンディング曲が、中学生の頃から好きな宇佐元恭一さんの「雨ニモマケズ」だったので、何度も見に行ったことが、秋原監督とのご縁となりました。

1年ぶりに、ロケ地である岩船寺(京都府木津市加茂町)にうかがいました。
今回は、キリシタンの処刑を見に行く農民の役です。
これまでは同じ農民でも、大勢の中で逃げまどったり、大勢で棒を振りかざしたりでしたが、今回の撮影は、農民二人で処刑場に向かうシーン。
去年の今頃よりも観光客の方が多い中、ここからここまで歩いて、ここからここまで また歩いて。
ひたすら二人で、処刑場に向かって歩きました。 どんな風に映画になっているのか、ドキドキしながら、スクリーンに向かいたいと思います。
みなさん劇場に見に来て下さい。

 

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河辺さんありがとうございました。
死刑場に向かうという緊張感のあるシーン。劇場で観るのがとても楽しみですね!

4月12日のTOHOシネマズ六本木ヒルズでの鑑賞券が絶賛販売中です。
4月14日は大阪のTOHOシネマズなんばでも完成披露上映会がございますのでぜひお友達をお誘いあわせの上劇場へお越しくださいね☆
詳しくはこちら☆
『青銅の基督』公式サイト Theaters

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◆2016年春 劇場公開予定
主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

『青銅の基督』公式HP
http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

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尼僧役 倉本明佳さん

本日のブログゲストは尼僧役を演じた倉本明佳さんです。
倉本さんは奈良のロケで参加されました。
早速ご紹介します。

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皆さんこんにちは!
秋原北胤監督の次回作「青銅の基督」のロケに参加いたしました、奈良県桜井市の聖林寺 http://www.shorinji-temple.jp/ の倉本明佳です。
ロケは10月13日 秋晴れの佳き日に、奈良町にある世界遺産 元興寺で行われました。
秋原監督のお手伝いをするのは、3回目なのですが、今回は質屋でのシーンでした。

お金に困った、尼僧が先祖からの大切な物を 手放そうとするのですが、質屋さんに断られてしまいます。
その態度に腹をたてて店を出たところで 主演の柄本時生さんとぶつかってしまう。といったシーンです。
人気、実力ともに今をときめく 柄本兄弟の弟 時生さん! 演技に入ると 納得の存在感でしたが、待ち時間は、境内にある元興寺の鬼 がごぜ を「これ いいなあ~ 可愛いですよね」と お話しをしたり とっても 気さくな方でした。
桜井の製粉会社 旭製粉の西田社長が、たくさん差し入れくださった パンを 「美味しそうだなあ」と選んでおられたのも 印象的でした(笑)

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共演?させていただいたシーンはさておき(笑) 今後 ますます活躍されること 間違いなしの柄本時生さんの 「青銅の基督」 の上映が今から楽しみです。

皆さんも是非劇場でご覧ください!

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倉本さんありがとうございました。
奈良のロケはお天気にも恵まれ心地いい中での撮影だったのが印象的ですね。
「他の方にもぜひ使ってください」と着物や衣装小物を持ってきてくださった倉本さん。
周りの方への気配りも忘れず演技もしっかりされていて素敵です。
そんな倉本さんの演技をぜひ劇場でご覧くださいね!

4月12日のTOHOシネマズ六本木ヒルズでの鑑賞券が絶賛販売中です。ぜひお友達をお誘いあわせの上劇場へお越しくださいね☆
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◆2016年春 劇場公開予定
主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

『青銅の基督』公式HP
http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

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画家の弟子役 本田真也さん

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今回のブログゲストは本田真也さんです。 本田さんは2回目の映画出演です。 それではご紹介いたします。

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皆さんこんばんは!

こんばんは?

こんにちは?

まぁどっちでもいいや…

今回『青銅の基督』で絵描きの孫四郎の弟子役を演らせていただきました 本田 真也 です。

秋原監督の映画 『正長の土一揆』に続いて2回目の出演でした。

『正長の土一揆』では被り物をしていたので、目が見えるぐらいの出演でしたが、今回の『青銅の基督』では顔が見えてしかも台詞あり!

嬉しいですね!

ありがとうございます!

絵描きの弟子といっても、宴で酒呑んで騒いでる人 まぁ… ほぼ日常と変わりませんね!笑

撮影現場はやっぱり楽しい 『正長の土一揆』の撮影ではほぼ初対面の人ばかりでしたが、今回の『青銅の基督』の撮影はスタッフ、出演者ともに会ったことがある人ばかり 余計に楽しかったです!

この楽しい時間を作ってくれた監督に大感謝!

ありがとうございます!

皆様、劇場でお会いしましょう

See you soon

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本田さんありがとうございました。
いい飲みっぷりが垣間見れる宴会シーンに登場する本田さん。予告編にも登場してますよ! TOHOシネマズ六本木ヒルズのお席のチケットが残り少なくなっております。是非この機会にお見逃しなく!!

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◆2016年春 劇場公開予定 主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

『青銅の基督』公式HP

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キリシタン役 藤野由香子さん

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今回のブログゲストは藤野由香子さんです。
それではご紹介いたします。

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映画『青銅の基督』に出演することになりました。
訳 監督と私が出会ったのは、2年前になります。 たまたま、Facebookをはじめたばかりのわたしは、友達の友達というところで、奈良県の映像(たしか平城京のマッピング)から、ポチッと友達更新させていただいたことでした。
私の息子は、映画監督になる、と、何年か前から、言いだし、それで、私も映画に興味をもっており、映画という文字に反射的に引き寄せられました。
「かえるかふぇ」にて和紅茶と、紅茶プリンに惹かれ、行ってみますと、監督の映画談義にどんどんひきこまれました。

なんだか、楽しそう!と思い当の息子はなかなか、重い腰があがらず、気がついてみると、私の方が、映画でます、と言ってました。

はじめての映画出演。俳優?に?(いえいえ、エキストラです。笑)
映画パンフレットができあがり、なんと、名前を載せていただき、あまりの嬉しさに、息子の行っていた映像学科のある高校の ママ友に みせびらかしてしまいました。

撮影のあった岩船寺は京都でも古くからアジサイ寺として、有名なところです。 周りに、石仏もたくさんあり、風情のある場所です。
肝心の撮影ですが、なにをしていいかわからないうちに あっというまに終わっていました。 夫婦の役でしたが、夫役の方が大変上手くて、フォローしていただきました。

私のほかの皆さんが、とても、うまくて、関心するばかりでした。 撮影を終えて、帰りに共演した方々と、石仏めぐりをして帰りましたのも、女子高生の遠足のようで楽しめました。 あまりの楽しさに ちゃっかり、次もでます。と言っていました。

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藤野さんありがとうございました。
岩船寺さんの撮影で参加された藤野さん。
重要などころでした。
夫役の國分さんとも息がピッタリでしたね。
4月12日のTOHOシネマズ六本木ヒルズのお席は絶賛販売中です。https://www.dreampass.jp/e1014
是非皆様、劇場へお越しくださいね!

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◆2016年春 劇場公開予定 

主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎
『青銅の基督』 公式HP
http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

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芸妓 三線弾き役 今村悦子さん

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今回のブログゲストは今村悦子さんです。 海外から帰国後すぐの撮影だったようです。 それでは早速お話をお伺いしましょう。
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今回、映画に出演させていただくのが初めての経験でしたので、ワークショップ参加時より、大変緊張しておりました。 宴会中の三線弾きの表情はどのようなものか、目線はどこにあるのが普通で美しいか、撮影前日までニューヨークだったのですが、滞在中も踊りの音楽を聴き、音と三線の手の動きが合うようにトレーニングしていました。 本番でのカメラの位置や、三線を弾きながら手元が映らないように、どのように自分が動いたらメインの画像の邪魔にならずに綺麗に撮ってもらえるか等、とても難しかったですが色々なことが勉強になりました。 撮影当日、頭巾から出る髪の毛を黒スプレーで染めた為、前髪だけが黒い状態でバリバリで、埼玉から東京までどうやって帰ろうか?と試行錯誤したことが今では良い思い出となっています。 監督をはじめ、スタッフの皆さま、出演者の皆さまとの交流も日に日に濃くなっていき、撮影も和やかな雰囲気の中、演じ手の楽しむ姿が、映画を見てくださる方々にも伝わるのではないかと思います。
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今村さんありがとうございました。
三線を引いている今村さんがどんなステキな形で登場するのか今からワクワクします!綺麗な衣装も見どころの1つかもしれませんね☆
今村さんのお着物もとってもお似合いでいらっしゃいました!
要チェックです☆
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◆2016年春 劇場公開予定 主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

公式サイト http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

劇場情報 http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/theatre/

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与力役 堂土貴さん

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今回のブログゲストはルート33の堂土貴さんです。

堂土さんは与力役として映画を引き締めて頂いています。
それでは早速お話をお伺いしましょう。

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どうもー!

映画「青銅の基督」に【与力】役で出演させてもらいました、吉本興業の漫才師、ルート33の堂土貴(どうどたかし)です。

秋原監督作品の出演は初めてで、「撮影本番で監督が恐かったらどうしよう?」って思ってましたが、とても優しく、現場を和ませながら役者陣にもさまざまな気遣いをしてくださって、とても楽しく撮影ができました。

撮影の数日前に草野球を監督としたのですが、その時僕がセカンド、監督が相手チームのバッターで、僕の方向に強烈なヒットせいの球が飛んで来ました。それをたまたま、偶然、運良く、僕はキャッチし、一塁に投げてアウトを取りました。

監督をアウトにした事で、監督チームはツーアウトになりました。 アウトになったその時の僕を見る監督の顔が一番恐かったです。(笑)

もしいつか、野球が題材の映画を監督が撮るってなった時は、僕は呼んでいただけるのか不安です(笑) その時は僕は選手役じゃなくて監督役でお願いいたします。監督! 僕に監督役を監督が選んでくれたら、監督の役を監督の前で一生懸命演じさせてもらいます。またプライベートで監督と監督の役について話しながら監督と一緒に草野球やりたいです。

その時は監督の恐い顔(笑)見ないよう監督と監督の役について話しながら監督の僕が監督をしながら監督がバッターボックスに入ってる姿を見ておきます。 あー!ややこしい。 なのでやっぱり、いつか野球が題材の映画を監督が撮る時はセカンド役でお願いいたします。

とにかく素晴らしい作品「セカンドのツーアウト」・・・あ、 「青銅の基督」是非皆様見にきて下さい!!

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堂土さんありがとうございました(笑)
おもしろい文章に思わず笑ってしまいました☆
堂土さんは4月12日のTOHOシネマズ六本木ヒルズと4月14日のTOHOシネマズなんばで映画を盛り上げるため舞台挨拶に登壇予定です。
是非皆様、劇場へお越しください!!
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◆2016年春 劇場公開予定
主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

公式サイト http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

劇場情報 http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/theatre/

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役人 稲見雅文さん

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今回のブログゲストは稲見雅文さんです。
早速ご紹介いたします!

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こんにちは。

「青銅の基督」では、奉行所の役人で参加させて頂きました、稲見雅文です。
今回の作品について、恥ずかしながらタイトルである「基督」を最初読めなく(汗) 私はそこからのスタートでした。
それから自分なりに調べ、時代背景や人々の暮らし、そこに根付く心情など思いを馳せながら参加させて頂きました。

役的には、疑わしき者を連れて来るという役柄でしたが、それを何人も…となると単調にならない様に変化をつけるのが難しかったです。(見た目に変わってないかも知れませんが…劇場で確認して下さい。)ただ、自分達の考えを尊重し、思う様にやらせて頂けるのも、秋原監督の懐の深いところでもあります。

慌ただしい現場でありながら監督自らが出演者全員とコミュニケーションを取られ、終始和やかな雰囲気なので、余分な緊張がほぐれ撮影に臨めたのも有り難かったです! received_1518277871816562

秋原監督作品には3回目の参加となりますが、参加する度に痛感させられる事が2つあります。

それは撮影後、自分自身「もっとこうすれば良かった!」「こうにも出来たかも知れない!」という後悔ではなく、反省です。それが撮影中に思い付けば良いのですが…。 撮影は、大体「テスト~場当たりや流れの確認~」をして「本番」に臨むという2回から3回しかチャンスがない場合が多い為、そこに色んな想いを盛り込む訳ですが、その場では良いと思っても終わった後に、また違ったアイデアが浮かんだりと、未熟さ故のジレンマを痛感させられます。

もう一つは、映画館の巨大スクリーンに自分の名前がエンドロールで流れた時です。 一つの作品には数え切れない程の人々が関わっていて、その方々の想いが詰まった作品に自分も参加出来た事、そして微力ながら自分自身が何かお役に立てたかも知れないと思うと、何とも言えない「恍惚の境地」になるんです!

そして、参加出来て良かった!と痛感するんです。

そんなみんなの想いが詰まった作品を、劇場の巨大スクリーンで観て見ませんか?

是非、劇場でお待ちしております!

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稲見さんありがとうございました。
稲見さんは緊張感のあるシーンの中での登場です。
ぜひ皆様お楽しみに!

4月10日から始まる『青銅の基督』の劇場上映。
4月10日の初日チケット予約分はすべて完売となりました。
4月12日のTOHOシネマズ六本木ヒルズでの上映と4月14日のTOHOシネマズなんばでの上映チケットは絶賛販売中です!
是非皆様お見逃しのないよう宜しくお願い致します。

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◆2016年春 劇場公開予定
主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

公式サイト http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

劇場情報 http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/theatre/

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お座敷遊び客役 長濱カオルさん

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今回のブログゲストは長濱カオルさんです。
それでは長濱さんのお話をご紹介いたします!

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深谷市瑠璃光寺、芸子さんお座敷遊びのお客役 自然体で楽しく演じさせて頂きました。
「撮影エピソード」は 実家の地域が台風の被害で、慌てて撮影に参加しました。
それで、羽織る物を忘れてしまい、着付けの先生に、羽織る物がない分、「顔」で勝負して下さい!と言われました(笑)
「髪型」
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オールバックにして縛る予定でしたが、撮影当日、着付けの先生のとっさの判断でリーゼント風にしました!
「アクシデント」
前に座っている本田さんに、「ヒョウ柄パンツが見えてますよ」って指摘され、撮影中、隠すのに必死でした(笑)
「集合写真」
目立ちやがりの僕は、集合写真でセンターに写ってしまいました(笑)
「瑠璃光寺 芸子宴会」
川島さんの隣は弟子役の本田さん。つまり、男!(笑)
イタルさんの隣は、谷さん。つまり、女性1人。
僕の隣は、長峰さんと高野さん。つまり、女性2人!!
芸子宴会のシーンでは、一番おいしい役をやらせて頂きました。(笑)
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長濱さんありがとうございました。
深谷市瑠璃光寺さんでの撮影は9月13日、前日は大雨の影響がないか心配していたのを思い出しました。
大変な中、夢の為に駆けつけた撮影。
劇場での公開が楽しみですね!

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◆2016年春 劇場公開予定 主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

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芸妓役 高野珠美さん

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今回のブログゲストは芸妓役の高野珠美さんです。
それでは、ご覧ください。

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最初のきっかけはドリパスだった。
ドリパスというのは、過去に上映された作品を復活上映するためにユーザーがお気に入りをリクエストしてリクエストランキングで上位を獲得した作品が復活上映の権利を得る、という仕組み。

始めのうちはそのドリパスで秋原監督の過去の作品観たさに毎日リクエストをしているだけだったがそのうちに映画の仕組みに興味を覚え始め、そんなタイミングで知ったのが秋原監督の映画出演のためのワークショップだった。

ん?もしかしてワークショップに参加すれば映画出演出来ちゃう?と、私のアンテナがピクピクと動いた。

面白そう!

ならば、いっちょ記念に出てみようか、という流れに(笑)
その後はトントン拍子にワークショップに参加→ロケという運びとなった。
ワークショップの座学で聞いた映画論では、映画制作のプロセス、仕組み、地域活性化を絡めた新たな取り組みなど興味深い話に、グッと映画ワールドに引き込まれていくのを感じた。
映画制作というのは演劇、映像美術、音楽、のみならず、ビジネス、経営、マーケティングなど様々な分野が否応なしに絡む総合人文科学であると理解した。

面白い!

私はワークショップの会場で何度もそう呟いた。

そしてロケ当日。ワークショップでは村人役を仰せつかっていたが、3日前に突然村人から芸妓に変更となった。
村人役ではノーメイクと言われ、マジか?と慌てていたので芸妓ならば誤魔化せるかも、と正直ホッとした。
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衣装も借りて素人ながらだんだんその気になっていく自分が面白おかしかった。現場は和気藹々で、プロの役者さんも私のようなど素人も分け隔てなくチームの一員のような空気感があってありがたかった。
お酒好きな私は酔っ払いの演技なら自身が持てた。その辺りは監督が見抜いての抜擢だったのかもしれない(笑)

全てが初めてながらとても楽しい経験となった。

果たして仕上がりは如何に?今から4月10日の六本木ヒルズでの上映が楽しみでならない。

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◆2016年春 劇場公開予定 主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

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僧侶役 辻村泰俊さん

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今回のブログゲストは辻村泰俊さんです。
辻村さんは奈良での撮影に出演しています。
早速、ご紹介です。
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。こんにちは、辻村泰俊です。 今回の映画『青銅の基督』では、鐘を撞く僧侶の役で出演させていただきました。 僧侶の役、と言っても本物の(?)僧侶ですので、そのままの姿ではありますが・・・。
ロケ地は岩船寺、ちょうど秋の行楽日和で、たくさんの参拝客の方がいらっしゃる中での撮影でした。 撮影中に通りかかった一人の方に、「あら、役者さん?」と尋ねられたのですが、 思わず「いえ、私は役者ではなくて・・・」。映画の出演者としては、「役者です!」と 答えるべきだったのかもしれませんが、役作りをしている感覚もなく、よく言えば自然体といったところでしょうか。 撮影では、お寺の大鐘を撞くシーンということでしたが、実はここで一つ問題が・・・。
私が副住職をしておりますお寺には、大鐘はありません。
何となく、お寺というと鐘を撞くシーンを 想像される方も多いかと思いますが、どこのお寺にでもあるというものでもないんですよ。
なので、大鐘を撞くのも私にとっては珍しい体験の一つでした。

また、前回は『正長の土一揆』で僧兵の役として出演させていただき、たくさんのお坊さんの中の一人だったのですが、 今回の『青銅の基督』ではソロのシーンでの撮影でした。
それもあって、僧侶の役作りよりも、ちゃんと鐘を撞けるか、そちらの方が緊張でしたね。

何とか無事にOKをいただき、ホッと一安心でした。
映画が出来上がったら、どんな風に映っているのか、楽しみです。
1シーンですので、どうかそこだけはお見逃しなく!

いえいえ、映画全体が見所いっぱいですから、最初から最後まで、楽しんでくださいね。

。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

辻村さん、ありがとうございました。
本職もお坊さんの辻村さん。鐘を撞くシーンはさすが絵になりました。
どんなシーンで鐘を撞くのかは劇場でみる時までのお楽しみです。

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◆2016年春 劇場公開予定 主演/柄本時生 監督/秋原北胤 原作/長与善郎

公式サイト http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

劇場情報 http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/theatre/

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